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投稿者 : cinemado 投稿日時: 2008-11-15 00:00:00 (21 ヒット)

「台湾映画のソコヂカラ、魅せます!」のキャッチコピーのもと、3週間にわたって、台湾の新人監督の8作品が上映されます。
台湾の映画監督というと、ホウ・シャオシェン、ツァイ・ミンリャンを思い浮かべますが…、そう、まだビッグネームがいましたね。「ラスト、コーション」「ブロークバック・マウンテン」のアン・リーも台湾出身でした。ただ、拠点はアメリカだとは思いますが…。
どの作品も台湾でヒットした「新しい世代による新しい台湾映画」のようです。
台湾シネマ・コレクション2008公式サイト


投稿者 : cinemado 投稿日時: 2008-11-08 00:00:00 (33 ヒット)

「ハリウッドでは男性がヒーローの映画がたくさん作られますが、私は強い女性の映画を撮りたいと思っていました。それも若い女性ではなく、年齢を重ねた美しさのある女性です。」と語るベティナ・オベルリ監督。スイスの若手女性監督の「マルタのやさしい刺繍」は、老いを楽しむ女性たちの癒し系ほのぼの人間ドラマです。
2007年の大阪ヨーロッパ映画祭では、「遅咲きの乙女たち」とのタイトルで上映されています。


投稿者 : cinemado 投稿日時: 2008-11-01 00:00:00 (61 ヒット)

東京芸大大学院に映像研究科映画専攻が設けられたのが、3年前の2005年、その第1期修了生、池田千尋(監督領域)、大石三知子(脚本領域)による「東南角部屋二階の女」が公開されている。
「待望の新人女性監督が、ベテラン俳優陣とともにつむぎだす"想いがつながる"物語
若者たちの人生における岐路を豊かな筆致で描いたのは、登場人物たちと同世代の監督、池田千尋(27)。カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(映画を学ぶ学生作品のコンペ)部門にも出品した経験をもち、『トウキョウソナタ』で話題の黒沢清監督も絶賛する新人女性監督である。出演は、西島秀俊、加瀬亮、竹花梓、香川京子。」(公式サイトより
上映館は、「本日上映中!」へ。


投稿者 : cinemado 投稿日時: 2008-10-25 00:00:00 (85 ヒット)

この際、「真実とは何か」という問いはさておき、今や、いわゆる「報道」が真実を伝えていると考える者は、そう多くないだろう。
ブライアン・デ・パルマ監督は、「リダクテッド真実の価値」で、ドキュメンタリータッチのフィクション映像を多用し、逆説的に「真実」に迫ろうとしている。題材となったのは、2006年に起きたイラクでの米兵による14歳の少女レイプおよび家族4人惨殺事件。この事件(ではなく犯罪ですね)は、アメリカではほとんどニュースにはならなかったという。
ある種意図的に、不都合な真実であったから、メディアが黙殺したということなんでしょう。このところ、こういったフェイク・ドキュメンタリーという手法が多くなっているようですが、いいことなのか、悪いことなのか…。
2007年のヴェネチアで銀獅子賞を受賞しています。


投稿者 : cinemado 投稿日時: 2008-10-18 00:00:00 (84 ヒット)

今週見たい、そして今週しか見られない映画を2本。
コロッサル・ユース」ペドロ・コスタ監督、昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭の審査員として来日しており、その時に上映された作品です。ポルトガルの監督で、前作「ヴァンダの部屋」が、2001年の山形で最優秀賞を受賞しています。今回、特集ということで、この作品も同時上映されるようです。
もうひとつが、「国道20号線」。キネ旬だったと思いますが、宮台真司が2007年のNo.1だと書いていた作品です。だからといってどうということもないのですが、なんとなく記憶に残り、気にしていた作品です。
ただ、個人的にはどちらもダメかも知れない感じではありますが…。
上映館は、「本日上映中!」へ。


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